台湾ワーホリ保険を月1500円にする方法

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台湾にワーホリに行く、となるとどうしても頭を悩ますのが

「1年以上の海外旅行保険(死亡、障害、病気)」

ですよね。

普通にワーホリ用の海外保険を見てみると最安でもtabihoの13万円くらいのものとなっています。

以前はクレジットカードについてくる海外旅行保険でも良かったみたいですが、今はダメっぽい…。

国民健康保険の海外適用も考えましたが、結局月額1万以上するし…。(国保の利用については弁事処や、窓口担当の方で判断が分かれる場合があるようですね。自分が電話で確認したときは利用可能とのことでした。)

[台湾 ワーホリ 保険 安い]

で検索して出てきたのは、「損保ジャパン THE ケガの保険」。にいはおさんという方のブログで紹介されていました。

自分もこちらにしようか悩んだのですが、不安要素としては「けがの保険のため、本当は疾病には対応していない」という点でした。特に現在のコロナウィルスが猛威を振るう中、もしビザ申請が厳しくなっていたらはじかれてしまうかも、そしたら2万円弱無駄になってしまう…と考えました。

そこで、同じように国内の安い保険でケガ、病気、死亡をカバーしている安い保険は無いだろうか?

と調べたところ、ありました。

楽天生命 スーパー2000

です。

本当はコープ共済のV1000円コースを申し込みたかったのですが、コープ共済は各地域のコープ組合の締め日があるらしく、締め日ごとに保険の受付も行い、その後初月の保険料引き落とし、その数週間から1か月ほど後に保険証券の郵送となっているため、申し込んでから保険証券の受け取りまで2か月くらいかかることもあるらしい。時間がある方は試してみてもいいかも。

楽天生命スーパー2000に話は戻りますが、こちらの保険、ケガ、病気、死亡全て対象で月額2,000円、海外でも適用されるとのことです。

あれ??月額2000円やんけ?

と思った方!

さらに、この保険は1年間入院しなかった場合、健康祝い金として6000円が返ってくるのです!つまり、1年間のワーホリで月額で計算してみると

(24,000-6,000)÷12= 1,500

なんです!

保険の申し込みも1週間で審査、その次の週には証券が発送されるとのことですが、自分は木曜日に申し込んで翌週中には証券が届いていました。

また、こちらの保険は申込日から20日以内であればクーリングオフができるので、ビザ申請で通らなかった場合、解約することもできます(推奨しているわけではありません。契約直後の解約が、その後の保険の契約に影響が出る可能性もあり得ます。)

ただ、こちらの保険を使う際に注意なのが3点。

①保険証券には海外適用と記載されていない

そのため、「海外でも使えますよ~」という文章をどこかから引っ張ってこなくてはいけません。私はホームページの「よくある質問」で「海外」や「国外」と入力して検索をかけた結果をコピーして持っていきました。また、約款(ネットからダウンロード)の「病院」の定義にも「日本国内と同等の国外の病院」的な文章もあったのでそちらも併せて持っていきました。

②保険証券の契約期間が渡航期間とズレる

保険証券には「ご契約日」「責任開始期」「保険の終期」が記載されていますが、ご契約日は申し込んだ翌月1日、責任開始期は申し込み日、保険の終期はご契約日の翌年前月末となっています。

私の例でいうと、責任開始期が2020年8月1日、保険の終期が2021年7月31日と記載されています。実際には自動更新のため、2021年8月1日以降も保険は有効なのですが、証券にこのように記載されているため、2020年8月中旬からの渡航予定の私は念のため、この保険が自動更新であるという記載がされているホームページ上のページもスクリーンショットをコピーして持参しました(窓口では不要といわれましたが)。

③保険内容が万が一の場合不十分

掛け金が安い分、万が一病院の世話になったり死亡した場合、保障が不十分であると思います。そのため、私はこちらの保険はあくまでビザを取得するためのものだと割り切り、実際の手厚い保障はクレジットカードの海外旅行保険に求めることにしました。クレジットカードの海外旅行保険についてはまた今度ブログを書きたいと思います。

2020/3 追記:現在クレジットカードの海外旅行保険については情報を精査中です。現地での通院に関してはすべて自費にて行っているのが現状です。今までに皮膚科400元、眼科600元、泌尿器科700元(初診料、処方代等込み)ほどかかっています。

と、こんな感じで私個人の台湾ワーホリ保険は「楽天生命スーパー2000 + クレジットカードの海外旅行保険」という形で保険を選択し、クレジットカードは以前から持っていたものや新しく契約した年会費無料のものを組み合わせることで「月額1,500円でのワーホリ保険」を実現させました。

ただ、こちらの方法はあくまで個人的に考えて事故責任の下行っていますので、皆様もご自身の判断でご自身に合った保険を選んでください。安心して楽しいワーホリ生活が送れますように!!

あー、蛋餅食べたい。

apu

コメント

  1. lynn より:

    こんにちは♬
    私の息子が4月から台湾留学を予定、、してましたが、
    このコロナ禍のため、まだ出国できておりません。
    半年以上予定より遅れてしまい、もう待たずにワーホリで
    行かせようと色々リサーチしております。
    保険について、とっても参考になりました。
    我が家はコープ共済に加入していて、
    ちょうど息子は18歳、今年11月に19歳になるので、
    今共済の窓口に問い合わせしてみました。
    ブログにあるv1000のジュニア版であるJ1000に加入していたので、
    海外で利用できるのかの確認と書類はいつ送付予定なのか
    聞いてみました。ジュニア版は18歳満期なのですが、
    コープ共済から19歳満期までこの補償内容で継続と前に
    封書が送られてきてました。なので20歳(2021年の11月まで)
    までこのまま使えるようです。そのため、書類も明日には
    発送しますとのことでした。
    たびほや海外保険のエージェントよりかなりお安く済みました。
    ビザ申請時にトラブらないように、構えていくようにします。笑
    クレジットの保険と合わせて、これでなんとかなって欲しいです。

    • apu より:

      コメントありがとうございます!

      私も最初はコープ共済でやろうとしたのですが、新規加入から証書の発行までが時間がかかるとのことで断念しました。
      海外でも使えるというのを厳しく見ているとのことだったので、準備できる書類は多すぎることはないかと思います。

      一つ懸念点としては、息子さんがまだ成人されていないということはクレジットカードは息子さん本人の名義ではないかと思います。
      親御さんのクレジットカードの保険が息子さんにも適用されるか事前にご確認されるのをオススメします。
      私はあくまで国内保険の流用はビザの申請用がメインで、保険内容に関しては自分名義のクレジットカードの海外保険に頼るといった考えです。

      息子さんの台湾生活が少しでも良いものになることをお祈りしております^^

      • lynn より:

        学生でも大丈夫で
        26歳の誕生日まで会費無料、
        保証3000万までのアメックスブルー
        に今申し込んでます。^ ^
        こちらと家族カードで親カードと同等の保証、それと海外キャッシングができるものを持たせようと思っています。

        行くまでにコロナにかかるのが
        1番怖いので、予定を早めるか、
        キャンセル保険?に入った方が良いかな?と思案中です。
        通常だとしなくて良い心配
        をしないといけないのがやですね。

        • apu より:

          そんな素敵なカードがあるんですね!!

          そうですよね、コロナ以前だと気にしなくてよかったことに気をまわさなくてはいけないのはつらいですよね。
          それが親御さんの立場となると心配は尽きないかと思います。

          一足先に台湾に行った分、現地の状況をシェアしていきますね^^

  2. あやこ より:

    はじめまして、来年に台湾へワーホリをお考えているものです。
    楽天の保険加入を検討しているのですが、補償内容が(入院通院、がん、死亡)となっていて、ケガや病気の文字を見つけることができませんでした。補償内容が変わったのでしょうか??それとも、入院しない場合の、ケガや病気の保証も含まれているのでしょうか?
    お時間ある際に返信いただければ幸いですm(__)m

    • apu より:

      コメントありがとうございます。

      まず、私がこの楽天の「スーパー2000」という保険をワーホリビザを取得するための最低限の保険として利用したことを前提にお話しさせていただきます。

      保障内容の「入院通院」の欄を詳しく見ると、「病気、ケガ治療のための入院」「不慮の事故によるケガの入院後の通院」と記載されていないでしょうか?
      つまり、入院するレベルの病気やケガになった場合、もしくは不慮の事故で入院し、退院したのちの通院する必要がある場合に適用されるものだと思います。

      例えば、風邪や通院のみで済む病気、もしくは大きな病気で入院した後の通院治療等については保証されないと思います。

      私はこの保険を用いてビザの取得を行い、台湾での実際の風邪などの通院は自費、もしくはクレジットカードに付いているの海外旅行保険でカバーしています。
      なので、一つの保険で日常の体調不良や不慮の事故による通院、入院、死亡などに対応させたい場合はやはり、きちんとしたワーホリ専用の保険に加入されたほうが良いかと思われます。

  3. あやこ より:

    返信ありがとうございます!
    台湾ワーホリビザを取得する際の保険加入必要条件に(傷害死亡、治療費用、疾病死亡)と記載がありましたので、楽天スーパー2000には治療保険が含まれておらず申請が通るのか疑問に思いコメントさせて頂きました。それとも治療保険というのは、入院保障のみも含まれるのでしょうか?
    足りない分はクレジットカードでの付帯で賄う予定です。繰り返しの質問ですみません、よろしくお願いいたしますm(__)m

    • apu より:

      あやこさんがどの資料やホームページをご覧になっているかわからないので、「台北駐日経済文化弁事処」のワーキングホリデーの査証に関するページを見ながらご回答させていただきます。
      そのサイトによると、必要な海外旅行保険の条件としては「死亡、傷害、病気」と記載されています。

      私としては、楽天のスーパー2000の
      死亡→「死亡・高度障害」「不慮の事故による死亡・高度障害」
      傷害→「入院:病気・ケガの治療のために入院した場合に疾病入院給付金/災害入院給付金をお支払いします。」
         「不慮の事故によるケガの治療のために入院した場合、退院後の通院に対して災害通院給付金をお支払いいたします。」
      病気→「入院:病気・ケガの治療のために入院した場合に疾病入院給付金/災害入院給付金をお支払いします。」

      の部分から、ワーキングホリデービザの申請条件を満たしていると判断して利用しました。

      コメントでいただいた「楽天スーパー2000には治療保険が含まれておらず」というのは、病気の通院治療に対しての保障が無いということでよろしいでしょうか?
      こちらに関しては、各地方、その時担当される人によっても判断が分かれる可能性があるとしか申し上げられません。というのも、他の方の体験を聞くに、日本と違い、申請を受理する担当者によってかなり個人の裁量に任されているように感じるからです。
      私が今年7月に沖縄の弁事処で申請をした際は問題なく受理されました。

  4. あやこ より:

    すごく分かりやすい返信ありがとうございます!!

    情報がたくさんあり、戸惑っていましたがapuさんのお陰でクリアになりました
    私も沖縄の弁事処で申請予定なので自信がつきました!本当にありがとうございますm(_ _)m

    • apu より:

      少しでもお役に立ててうれしいです。

      無事に台湾入りできることをお祈りしています^^

  5. あやこ より:

    ↑でコメントさせて頂いたものです。無事に楽天保険加入後ワーホリビザ取得することができました!ありがとうございます!!
    私もこの経験をブログにまとめたいと思い、楽天保険のこととapuさんのブログのリンクを貼らせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか??
    只のへなちょこブログなのでお恥ずかしいのですが、無理な場合は全然おっしゃっていただいて構わないです!!

    • apu より:

      おめでとうございます!
      リンクはご自由にしていただいて大丈夫です^^
      無事に渡航できること、あやこさんのワーホリが素敵なものになること祈っております!!

  6. むらさき より:

    はじめまして、台湾へのワーキングホリデー を考えています。

    住民票に関してはどのようにされましたか?
    海外への転出の手続きなどはしなくてもいいのでしょうか?

    また保険について台湾での就職が決まったり、もしくは6ヶ月以上の滞在をしているなどの条件を満たした場合は台湾で、日本の国民健康保険に相当する保険に入れるという話を聞きました。なので台湾のワーキングホリデーのための保険はビザを取るためだけの安い保険だけでいいようにも思ってしまったのですが、よろしければご意見をお聞かせ願えないでしょうか。

    • apu より:

      コメントありがとうございます。

      住民票に関しては、私は1年間台湾に滞在する予定で海外転出届を出し、
      住民票を抜いてきました。

      住民票を抜くことのメリットとしては、

      ①国外滞在中の国民健康保険の保険料支払いをしなくてよい
      ②国民年金をカラ期間として年金を支払わなくてよい
      ③1年間以上国外に居たときに翌年の住民税を支払わなくてよい
      の3点があるかと思います。

      しかし、③に関しては住民票を置いている市町村によっては
      「ワーキングホリデーはあくまでも旅行」という観点から、
      1年以上の滞在でも住民税の免除を認めていないところも多いと聞きます。
      また、現在コロナの影響で簡単に他国への行き来ができないため、1年「以上」
      国外に滞在することは以前に比べて格段に難しいためあまり期待しておりません。

      また、保険については日本の健康保険に当たる保険に入れるのは「居留証」を
      持つ方に限られていると私は認識しております。

      ワーキングホリデービザでは居留証の申請はできないかと思いますので、就職先に
      保険を期待するのは少しリスキーかと思います。
      (私はアルバイトでの雇用を経験しましたが、労働保険はつけてもらえたものの、
      普通の全民健康保険には加入できませんでした。正社員としての経験はありません)

      私はあくまでビザ取得の要件を満たすための保険として安い保険を探しました。
      むらさきさんが保険にどこまでの保障を期待するかによるかと思いますが、
      台湾での万が一の大きなけが、病気、死亡までカバーしてほしい場合は専用の保険、
      それらのリスクを受け入れた上で、普段の風邪やちょっとした不調での通院を自費で
      まかなうのであれば安い保険でいいかと思います(私は後者ということになります)。

      • むらさき より:

        大変丁寧な返信をしていただきありがとうございます。

        とても参考になりました。
        安心安全なワーキングホリデーになるように計画を練り直してみようと思います。

        apuさんのブログに出会えて良かったです。ありがとうございました。

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