日本学生支援機構の奨学金返還猶予手続き

奨学金 返還 猶予 台湾ワーホリ準備

ワーホリに行くにあたり無職になるため、大学時代に借りていた日本学生支援機構の奨学金の返還猶予手続きを行いました。

まず、自分は奨学生番号を忘れてしまっていたので、奨学金相談センターに電話をかけ、自分の番号を教えてもらいました。

ちなみに、登録住所が1つ前の住所だったため確認に少し時間がかかりました。また、近いうちに実家に戻るから実家の住所を登録していいか、と聞いたところ「現住所しか登録できないから引っ越してから自分で住所変更しろ」と言われました。ワーホリ中は実家に住所を移しておく、という人は注意ですね。

奨学生番号がわかったら自分でスカラネット・パーソナルというサイトに入り、「奨学金返還期限猶予願」というものに必要事項を入力していきます。

奨学金返還猶予
奨学金返還猶予

願出事由については、失業から6か月までは「失業中」、7か月以上からは「経済困難」となるそうです。

奨学金返還猶予

返還困難な自由については「仕事辞めてワーホリに行くので金がないです」といった内容を丁寧に書きました。猶予を認めるかどうかは担当の方が読んで判断するでしょうから、ここは丁寧な文章でなるべく詳しく書くのが良いと思われます。

全部入力し終わったら、〔ダウンロード〕というボタンが出てくるのでそちらから自分の入力したシートをPDFファイルでダウウンロードします。すると、猶予願(入力したもの)、チェックシートマイナンバー提出書がまとめて印刷できるので、このPDFファイルを印刷します。

また、失業中を事由に申請でマイナンバーの提出ができない場合、または雇用保険受給者でない公務員などの場合、以下の書類が必要となります。

奨学金返還猶予

これらを揃えたらあとは郵送して待つだけ!

送り先は

〒119-0385
独立行政法人 日本学生支援機構 猶予減額受付窓口
※専用郵便番号のため、郵便番号と宛名だけでOK
マイナンバーを同封の場合必ず簡易書留で送ること

となっています。

猶予開始時期ですが、電話で「最短でいつから返還猶予されますか?」と聞いたところ、審査に2か月かかると言われました;;

ほかの方のブログやネット情報を見ても最低でも1か月はかかるみたいですね。すでに猶予事由がある(無色だったり休学中だったり)人はなるべく早めに申請することをオススメします。

自分はまだ申請準備中なので、結果が分かり次第追記していきたいと思います。

日本のコロナがまた流行り始めていますね。無事に行けるといいなぁ…。

apu

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