UberEatsとfoodpanda

台湾ワーホリ

現在、Airbnbにて隔離生活を送っております。(8/21現在、政府の方針によりAirbnbで隔離生活を送るのは認められなくなったとのことです。)

そうなると、食事は外部からのデリバリーにて部屋の前まで運んできてもらう必要があります。そんな生活をこれから迎えるであろう方、そうでなくとも台湾生活でデリバリーサービスを利用してみたい方に向けて、自分なりのポイントをいくつか紹介したいと思います。

食事はUberEats、日用品はfoodpandaがいい

現在私が使用しているデリバリーサービスはUberEatsとfoodpandaの2つです。もう一つdeliverooというサービスもあるのですが、アプリをダウンロードしたものの、さらにFacebookアカウントなどでログインしなければいけないと出てきてめんどくさくてまだ試せていません。正直なところ2つのアプリがあれば十分だというのも利用していない理由です。

個人的には出来合いの食事を注文する場合はUberEatsを利用しています。なぜかというと、UberEatsのほうが予定配達時間が正確だからです。料理を準備中なのか、配達員が今どこにいるのか、どのルートを通ってきているのかがわかりやすいのはUberEatsだと思います。foodpandaも一応現在の状況を教えてくれたりするんですが、予定配達時間が一向に変わらないなんてことがほとんどです。配達員の現在地もfoodpandaは大まかな地図上での位置しかわからないので少しマイナス点かな、といった印象です。

また、こんな料理が食べたいなぁといった時のジャンル選びもUberEatsのほうがわかりやすく表示されていると思います。foodpandaもジャンル別に検索できなくもありませんが、基本的にはいろいろなレストランが雑多に羅列されていて、見やすさはUberEatsのほうが断然良いです。

UberEatsのジャンル別検索は視覚的にわかりやすい
foodpandaではジャンル別に検索したいときは「捜尋想吃的…」のところから入る

そして、foodpandaの一番の欠点はアプリが重いこと。自分だけなのかもしれませんが、すぐに固まってしまい違うページへ飛べなくなります。そのたびに一度アプリを閉じて再起動させるのは、空腹時にはなかなか来るものがありました…。

と、ここまで書いてみるとfoodpandaを利用するメリットなんて無さそうに感じますが、foodpandaのいいところもあるんです。

なんといっても、スーパーやコンビニのラインナップが豊富。また、熊貓嚴選というfoodpandaオリジナルのページで注文すると、日用品や食料品も安くまとめて配達してくれるため便利です。 UberEatsも日用品の配達をしているものの、選択肢の多さではfoodpandaが圧勝という感じでしょうか。foodpandaはだいたいのスーパー、コンビニで50元以上の購入がマストですが、送料無料にしてくれます。さらに不思議なことに、スーパーなどのページになると、アプリの見やすさがUberEatsとfoodpandaで逆転するのです。foodpandaのほうが視覚的に欲しいものが見つけやすいので、日用品はfoodpanda一択ですね。

foodpandaで見るスーパーのページ
UberEatsで見るスーパーのページ

事前に用意しておくとよい3つのもの

このようなデリバリーサービスを利用するにあたって、個人的にあらかじめ準備しておくと便利だな、と思ったものを3つ紹介します。

まずはストロー。どちらのアプリにも、「箸やストローが必要ですか?」といったチェック欄があるのですが、まあチェックし忘れる(自分だけかも)。

自分はfoodpandaで銀の箸とスプーンセットを248元で購入しました。これが思いのほか便利。箸置きも付いているから、きちんとセットするだけでちゃんと食事してます感が出て、生活にちょっとだけメリハリが出ます。これを買え、というわけではないけど日本から100均のお箸セット持ってくるだけでもだいぶ便利さは変わると思います。

愛用のお箸セット

ついでにストローなんかも何回も使えるやつを1本持っておくと便利そう。箸は入れてくれてもストローは忘れられてる、なんてパターンもたまに発生します。自分は上のビニール剥がして直飲みしてしまうけれども、これを機にMYストローデビューしようかな。

そして3つ目がお茶碗。それもできたらラーメンどんぶりくらいの大きさのだとなお良し。というのも、一度、四神湯が飲みたくて注文したらこんな状態で届きました。

どこに行った、容器・・・。

スープ類に限らず、このビニール袋タイプは何度も見てきたのですが、肝心の容器を忘れられていたのは初めてでした。部屋の中にあったマグカップで4回くらいよそって何とか完飲。

台湾のデリバリーは量が多いので、もし器も事前に準備するのであれば、少し大きめのものにするといいのかな、と思いました。付属の容器だと、表面張力の力を信じるか、あきらめて複数回に分けてよそうかを試されたりします。

住所だけで届くと思うな

これはアパートタイプの部屋に住む方向けですが、ただ住所だけをお届け先に設定してのんきに待っていても届かないことがあります。

私の例でいうと、Airbnbで借りている部屋は道路に面した建物の5階の1室。まずエントランスに1つ、5階に1つ、そして部屋自体にも1つの計3つの暗証番号がかかっています。隔離生活中のため、エントランスとフロアの暗証番号は配達員の方に開けてもらう必要があるのです(部屋の前までデリバリーしてもらっていいかはホストに確認済)。

UberEatsもfoodpandaも配達時の指示というものを事前に設定できるので、私は

「エントランスのパスワードは〇〇、フロアのパスワードは〇〇、部屋はここにあるからその前に置いてね」と結構丁寧に記入したのですが、、、

指示をちゃんと見てくれない・・・

高齢の配達員の方に多いのですが、住所だけを見て指示を読んでくれない。結果、エントランスまで来たけど開かないぞ。と帰ろうとする。

なんとか配達してもらわねば、と編み出したのは配達員へのチャット指示。配達員が決定した後は直接チャットのやり取りができるようになるので、その際にチャットに指示と同じものを送り付けること。これで部屋までたどり着けないなんてトラブルはなくなりました。配達元が近場だと、配達員がすぐに動き出してしまいスマホを見なくなるかもしれないので要注意。最近ではパソコンで作業しながらも、届くまでは携帯で配達状況をずっと追跡して、何か不具合があればすぐに連絡が取れるように気を付けています。

UberEatsパスは利用価値があるか

台北市内だと月120元でUberEatsパスというものが利用できます。こちらは1回の金額が199元以上の場合に送料が無料になるというもの。自分は120元で送料を気にしなくていいようになるなら!と初日に入りました。

しかし、実際に利用してみて思ったより199元以上の注文をすることがないことに気が付きました。少し無理して多めに注文してみたりもしましたが、その時食べたい分だけ注文すると、送料を含めても199元より低いことが多かったです。2人分以上注文する方、大食いの方、まとめて注文したい方などでなければ、何回か普通に注文してみて、利用する価値があるかどうか考えてみてもいいのではないかと感じました。

3食本当に必要か

台湾のデリバリーは思った以上に量が多い。安くて美味くて量が多いのはとてもうれしいことですが、3食きっちり食べ、尚且つ隔離生活で体も動かさないとなると確実に太ります。

最初のほうこそ「台湾に来たんだしたくさんおいしいもの食べたい!」「隔離生活は食事だけが楽しみだし!」と意気込んでいましたが、ここ数日は1日2食で抑えるようにしています。それで十分腹も持ちます。たまに夜中に腹が減った時は豆花なんかをデリバリーしてもらえば小腹も満たされます。

普段とは違う生活スタイルだからこそ、デリバリーをうまく使って健康的に過ごしていきたいものです。また近いうちにおすすめのレストランなんかを紹介できればなと思います。

最後に、私のUberEatsのお友達紹介コードは「eats-bl38oa」となっています。こちらを使ってUberEatsを初めて利用すると、初回と2回目の代金が150元以上の場合にそれぞれ100元割引になります。私自身も100元割引になるので、特に気にならない方はぜひぜひ使ってみてください^^

apu

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