台湾デリバリー おすすめその①

台湾グルメ

こんにちは、apu (@apuintaiwan)です。

台湾での隔離生活も6日が経過し、その間UberEatsでいろいろ頼んでみたのでおいしかったものをご紹介してみようと思います。

手作り白玉タピオカミルクティー 【魚池貳壹 台北西門店】

台湾に来て一発目に何を注文しようかな~と思った結果、「まずはタピオカ飲もう!」と謎のハイテンションで朝一に注文したのがこちら。有名なお店かどうかもわかりませんでしたが、完全にパケ買いです。

基本的にドリンクスタンドの飲み物は氷の量と砂糖の量が選べるのですが、自分はいつも「微糖、氷無し」で頼みます。本当は砂糖半分(半糖)のほうが美味しいのですが、砂糖の摂りすぎもよくないので。氷は初めて台湾に来た時に台湾人から「氷はきれいかわからないから無し(去冰)がいいよ」と言われてからずっと入れないのが習慣になっています。

こちらのタピオカミルクティーですが、なんといってもタピオカがもちもちで甘みもあってとてもおいしかったです。日本のコンビニなどで売っているタピオカは蒟蒻で作られていてゼリーに近い食感ですが、こちらはほんとにもちもち。ミルクティー自体は微糖にしたためほんのり甘いかな?程度ですが、タピオカと一緒だとむしろこのくらい甘さ控えめのほうが個人的にはちょうど良かったです。

タピオカミルクティー45元(約160円)、配達料25元(約90円)でした。

ルーロー飯とハマグリチキンスープ 【金峰魯肉飯】

台湾といえばルーロー飯!と、ミーハーな感じが続きます。

こちらのルーロー飯は細目に切られた豚肉タイプのものでした。ほかの店だとサイコロ状だったり、はたまた肉の形がなくなってしまうくらい煮込んであるものだったり。個人的にはサイコロタイプのほうが肉を食べてます!って感じで好きだったのですが、細切りタイプも悪くない。というのも、ご飯と絡みやすく、なおかつ肉の食感も残っていて非常においしい!右端に写っているのはたしかキュウリの漬物だったと思うのですが、こちらもべたべたになった口の中をさっぱりさせてくれてとてもおいしかったです。今回は中盛にしたのですが、女性でも大盛を簡単に食べきれてしまうと思います。

左側に写っているのは、ついでに頼んだハマグリとチキンのスープ。大きな骨付きの鶏肉とハマグリ(と書いてあるけど、サイズ的にはアサリっぽかったです)、そしてスライスのショウガが1枚ドン、と入った食べ応えのあるスープでした。

何か汁物を…と頼んだのですが、これがまたおいしかったです。ショウガがかなり効いていて、飲み始めるとすぐに体から汗が出てきました。ハマグリよりも鶏の出汁のほうが少し強いけど、貝の味もしっかり感じられてかなり満足できました。充分主食になり得るくらいの食べ応えで、このスープと白飯だけでも良いくらいでした。

ルーロー飯55元(約198円)、スープ78元(約280円)、配達料40元(約144円)でした。

スペアリブの薬膳スープ【七年級花生豬腳藥燉排骨】

美味しい水餃子、ではなくてこちらで紹介したいのは左に写っているどす黒い液体…。ちゃんと写真を撮るのを忘れてしまいました。

饒河夜市に有名店もあるこのスープですが、いろいろな漢方を煮込んだ薬膳スープにスペアリブを入れた体にもよさそうな台湾美食です。スープの味は何味とも形容しがたく、「これが薬膳スープの味か…」と思いながら食べ進めます。個人的には大好き(体に良いと言われるとなんでもおいしく感じられる)なのですが、日本人的には好き嫌いが分かれそうです。

肝心のお肉は骨からもツルッと取れてしまうくらい柔らかく煮込んであります。肉の臭みもなく非常においしいです。薬膳スープがしみ込んでいて余分な脂も落ちているためさっぱりとしていてとても気に入りました。

スープは100元(約360円)、配達料は他の商品と併せて無料でした。

大根もちとチーズクレープ【永和豆漿 30號 西門町漢口店】

台湾の朝食で何が一番好きか、と聞かれたら「大根もち」と即答するくらい大好きです。なぜ日本に無いのか、と真剣に考えるくらい大好きです。

何に似ているだろうと小一時間考えたところ、ハッシュドポテトのほくほくしているところをさらにつぶして滑らかにしたものではないかと思いつきました。これだけ見るとあまりおいしそうに感じられませんね。でも本当においしいんです。

ただ、この大根もちのおいしさの70パーセントくらいは上にかかっているソース次第なところがあります。しょうゆベースのあまじょっぱいソースを塗りたくって食べる大根もちは最高です。その点、こちらのお店はソースが少し足りなかったかなと少し不満でした。

もう一つ注文したのがチーズ蛋餅(ダンビン)。クレープと書いてありますが、要は薄く焼いた生地の中にいろいろな具材を入れてくるくる巻いたものですね。以前台湾で語学学校に通っていた時にウェイリーというフィンランド人が毎朝教室で食べていたのを思い出して頼んでしまいました。

クレープよりもしっかり噛み応えがある生地で、鉄板で焼いているからところどころパリッとなっているのもまたおいしいです。中にはチーズが挟まっていて、こちらも甘じょっぱいソースを絡めて食べるとチーズのうまみと一緒になってさらにおいしくなり、かなり満足感があります。

大根もち50元(約180円)、チーズクレープ43元(約155円)、配達料25元(約90円)でした。

豚足弁当【老牌張豬腳飯】

今回最後に紹介するのは豚足煮の弁当です。

白飯の上にタケノコの副菜が乗っており、その上にとろとろに煮込んだ豚足(写真中央)ががっつりと乗っています。手前のつやつやプルプルとしているのは、追加で注文した豬皮という一番皮の部分。

豚足は皮に近い部分はプルプルしていて、肉に近い部分はほろほろとしていながらもしっかり噛み応えがあり、とてもおいしいです。味付けは甘いのが特徴の台湾にしては少し醤油のしょっぱさも感じられるほどで、日本人好みだと思いました。台湾ソーセージなどに使われているような香辛料の風味も感じられます。

豬皮は見た目以上に弾力がすごいです。ドロドロとしていて噛まなくても千切れるのかな、と想像していたら、ムニムニとしていて豚足よりも歯ごたえがありました。味付けは豚足と変わりませんが、やはり脂分が多いため、熱々のうちはおいしいですが、冷めてしまうとおいしさ半減といった感じです。かなり量も多いので、豚足を食べた後に豬皮も一人で食べきるのは脂身大好き!な人でないと難しいです。

豚足弁当140元(約504円)、豬皮25元(約90円)、配達料はスープと併せて無料でした。

まとめ

本当は今日まで食べてきたものすべて紹介しようと思ったのですが、思いのほか紹介したいものが多すぎたので、残りはまた次回以降に紹介しようと思います。

今回紹介した中での一番のお気に入りは、やはり大根もちです!初めて食べた時からずっと好きで、メニューにあると必ず頼んでしまいます。今回紹介したお店の大根もちもおいしかったですが、また別なお店のものも頼んでみて食べ比べをしようかと考え中、、、まぁ、ほぼソース次第なんですけどね…

次回ご紹介するのは、ここまで脂っこいものを食べ過ぎて少しヘルシーで健康的なものを食べようと少し気を付け始めた後のものなので、より健康的でおいしい台湾の美食をご紹介できるはず!!ご期待ください!

apu

コメント

  1. めい より:

    薬膳スープ
    私も今夜は火鍋です。
    ワーホリ頑張ってきてね(* ´ ▽ ` *)

    • apu より:

      火鍋おいしいですよね!自分も隔離生活が終わったら食べに行きます^^
      1年間修業してきます!!

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