台湾 隔離生活折り返し

台湾ワーホリ

こんにちは、apu(@apuintaiwan)です。

14日に台湾に入国してから気づけば1週間が経っていました。

特に報告することもありませんが、今回は日記的にここまでの生活を振り返ってみたいと思います。

隔離生活中の警察訪問

1週間経ちましたが、まだ警察は来ておりません。正直、台湾に来る前は「携帯を部屋に置いていったらそこら辺をうろつくくらいならできるんじゃ…」と考えてみたりもしましたが、実際に隔離生活に入るとそんな気も起きません。

こんな大変な状況で入国を許可してもらったのに、外に出てみたいというちょっとした気持ちで迷惑をかけたくない、という気持ちと、もし通報されたりした場合強制送還されるうえに最高360万円の罰金が科されるという恐怖でおとなしく部屋にこもるしかありません。

台湾到着翌日から一人の警察官の個人LINEから毎日「今日は調子どうだった?」みたいな確認が来るのですが、最近忙しいのか、当初は夕方に来てたLINEも、最近では22時ころに思い出したように送ってきたりします。

食事について

私は食事を毎回UberEatsで頼んでいるのですが、かなりボリュームがあります。配達料も通常で25元(約90円)、時間帯が早朝だったり深夜だったりすると40元(約144円)するので1日3食を辞め、2食で済ませるようにしています。おなかがすいたら軽くドリンクやデザートを頼んだりしていますが、一日だいたい1500円くらいで収まっています。

最近台北政府の方針が変わり、Airbnbでの隔離生活ができなくなった(厳密にいうとホスト側が防疫対策を講じて政府に申請しなければいけなくなったみたい)らしいので、これから隔離用のホテルで生活をされる方にはあまり参考にならないかもしれませんが、今後も何回かデリバリーサービスを利用して注文した食事をブログで紹介していこうと思います。

一日何をして過ごしているのか

すごく個人的なことになってしまいますが、隔離生活中は本当に暇です。ネット環境はもともと部屋にWi-Fiがありますし、スマホも30日間ネット使い放題のSIMを購入したので不便はありません。しかし、それ故に一日中パソコンかスマホをいじっている日なんかもあります。スマホの使用時間レポートで11時間と出たときはさすがに自分でもひきました。

これから隔離生活を送られる方にはぜひ紙媒体の教科書や参考書、文庫本なんかを持参されることをオススメしします。私はスーツケースの重量が怪しかったので、少しでも軽くしようとその類を一切持ってこなかったのですが、とても後悔しています。

ちなみに部屋にはテレビも付いていますが、リモコンで変な操作をしてしまったらしく2日目からずっと砂嵐状態です。

朝起きて朝食をがっつり食べ、スマホやパソコンをいじりながらブログ書いたりドラマ見たり…夕方くらいに腹が減ってきたら夜飯を注文しながら風呂に入り、差し入れでいただいたビールを飲みながら食事する。こんな自堕落な生活を1週間続けていると、体もおかしくなってきます。先日久しぶりに鼻にニキビができました。脂っこい食生活に運動不足、シャワーも人に合わないからとテキトーに済ませていたらできてしまいました。日常生活ほんとに大事です。

隔離生活中 持ってくると捗る物

個人的に1週間生活してみて、コレを持ってきてよかった!コレを持ってこなくて失敗した!と感じたものをいくつか紹介してみようと思います。

①身だしなみを整える道具(爪切り、髭剃り、綿棒など)

2週間て意外と長いですよね。爪も伸びますし男なら髭も伸びてきます。爪切りはかろうじて持ってきていましたが、髭剃りは持ってくるのを忘れたので伸ばしっぱなしです。2週間くらい無くてもいけると思っていましたが、普段の生活ルーティーンを崩さないためにも身だしなみを整える道具は忘れずに持ってくるのをオススメします。ホテルにも貸し出し用のものがあると思いますが、隔離生活中はそういった道具を貸してもらえるかもわからないですしね。

②紙媒体(本、教科書、参考書など)

上でも少し触れましたが、紙媒体がないと一日液晶画面を見て過ごすことになります。そうすると夜も眠りづらくなって生活リズムがどんどん悪くなっていきます。おすすめは中国語の勉強ができる本と、気分転換に読める文庫本を何冊か持ってくるのがいいかと思います。まぁ、私は何も持ってきていないのであくまでも理想ですけど。

③ヨガマット

運動したいけど床に直接寝そべってやるのは気が引ける…という方はヨガマットを持参するのをオススメします。荷物にするには意外と嵩張りますが、汚れたらシャワーで軽く洗えるし、ヨガマットの上でストレッチするだけでだいぶ体も楽になります。

④延長コード

これはどんな場所で隔離生活を送るかによると思いますが、以前台湾に留学していた経験上、なんとなく持ってきた延長コードが今回も役に立ちました。私が生活している部屋は自由に使えるコンセントがなぜかデスク周りになかったので、ほかのコンセントから引っ張ってきています。もし延長コードがなかったら今頃ベッドの上でパソコンをいじる羽目になっていたので、一日ベッドの上から動かないなんてことも考えられました。スーツケースの隅っこに2~3メートルくらいのものを忍び込ませておくのをオススメします。

⑤いつも使っている薬

そんなの持ってくるの当たり前だろ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、自分は「どうせ2週間過ぎたら外に出られるし、台湾のドラッグストアは日本の薬たいてい売ってるから」と少なめに持ってきていました。すると、台湾の気候や今までと環境が変わったせいか、久しぶりに指の間がかゆくなって少し掻きむしってしまいました。日本では季節の変わり目にたまに起こることだったので皮膚の薬を持ってきておらず。ハンドクリームを塗りこんだりして炎症を抑えましたが、きちんと持ってくればよかったなぁと反省しました。

残り1週間、どう過ごすか

これは完全に自分自身に対してなのですが、残りの日数、少しでも中国語の勉強を進めたりカメラの勉強をしていきたいと思います。

30歳になり、今挑戦しなければ一生なんとなく過ごしてしまうと思い立ってきたワーホリ。365日中15日をこの隔離生活に捧げなければいけない分、自分にできることはしっかりやっていきたいと思います。

少しずつですがブログも更新して台湾での生活を紹介できればと思います。

apu

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