海外渡航前に絶対にやっておくべき2つのこと

台湾ワーホリ準備

こんにちは、apu(@apuintaiwan)です。

今回お話ししたいのは、実体験からこれだけは海外渡航前に日本で行っておきたかった!!と後悔したこと2つを紹介したいと思います。

これから台湾をはじめ海外渡航を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。

クレジットカード会社に連絡しておく!!

海外生活するにあたってクレジットカードは必須だと思いますが、長期で海外に滞在する場合は必ず事前にクレジットカード会社にそのことを伝えておきましょう!なぜかというと、クレジットカード会社は海外でカードの使用があり、不正利用が疑われる場合は自動的に利用を停止することがあるからです。

私は台湾に入国してから2週間ほど、ずっとUberEatsやAirbnbなどでクレジットカードを利用していました。しかし、昨日Airbnbで部屋を予約しようとしたところ、「銀行より支払いを拒否されました」といった感じのエラーが出て、ずっとメインで使用していたカードが使えなくなっていました。その時は「Airbnbと相性が悪いのかな?」程度にしか思っていなかったのですが、その後UberEatsでも決済ができないことが判明。ここにきてカードが利用停止されていることに気づきました。

急いでネットで利用停止されたときの対処法を調べてみましたが、このような不正利用検知システムが働いて停止された場合は「カード名義本人からカスタマーセンターに直接電話」するしか利用を再開できる方法はないということがわかりました。

海外でクレジットカードを止められたときの絶望感はすごいです。特に私の場合、大金を持ち歩きたくなかったので語学学校の入学金なんかも支払い直前にカードの海外キャッシングを利用しようと思っていたので、利用停止を悟った時はもう何もできないんじゃないかと思いました。

そうならないためにも、日本にいるうちにできる予防策として、クレジットカード会社にどのくらいの期間どの国に滞在するかを伝えておくことを強くオススメします。

カード会社は電話で受けた情報なんかを顧客情報としてメモしてくれているみたいなので、事前に海外に渡航することがわかっていれば急に利用停止を食らう可能性はだいぶ低くなりそうです。それでも高額な決済をした場合には止められる可能性はありますが、日常生活で使う分には効果的な予防策なので、めんどくさがらずに連絡を取ってみましょう。

IP電話を登録しておく!!

また、今回クレジットカードの利用停止を受けてもう一つやっておけばよかった!!と後悔したのがIP電話の登録です。

日本に国際電話をしなければいけない状態になった私が次に調べたのはどうやったら国際電話を安くかけられるかということです。

カードの利用停止 → 国際電話しなきゃ → え、国際電話ってめっちゃ金かかるよな

と思った自分は、必死にネットで検索をしました。結果、日本の固定電話に一番安く国際電話を掛けられそうなのはIP電話を利用する方法だと知りました。

IP電話とは、簡単に言うとネット回線を利用して掛けられる電話なのですが、詳しく説明されているso-netのページがあったので気になる方はコチラから見てみてください。

一通りIP電話について調べた後、私はSkypeのクレジットを購入してIP電話をかけようと試みます。しかし、台湾在住かつ居留証を持たない状態でクレジットを購入する場合はパスポート情報を提出(パスポート番号とパスポートの写真提出)が必要で、さらにその身分証確認に2営業日かかるとのこと。できるだけ早く電話を掛けたい私は途中で断念します。


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AmazonでプリペイドカードタイプのSkypeクレジットを購入すると3000円分が2700円と10%オフになるみたいだからこちらでもいいかも

次に目を付けたのが、SMARTalkというIP電話サービスです。こちらも初期費用無料で簡単にIP電話番号を取得できるらしいのですが、こちらの登録には使用するスマートフォンの日本の電話番号が必要ということが登録を進めているうちに判明。こちらも泣く泣く諦めました。

他にもIP電話のサービスはあるかと思いますが、私はここでIP電話の利用を諦めました。これから台湾にいらっしゃる方は事前にIP電話の設定をすることをオススメします。

2つともしていなかった自分は結局どうしたか??

IP電話を諦めた私は、仕方なく現時点で使用している中華電信のプリペイドSIMカードについている通話可能分で国際電話をすることにしました。

ちなみにIP電話を使って使って国際電話をかけた場合、台湾-日本間はSkypeクレジット利用で2.5円/分SMARTalk利用で16円/分中華電信の国際電話は47円/分なので、IP電話のほうが料金をはるかにコストを抑えることができます。

少しでも電話料金を抑えたかった私は、カスタマーセンターが営業開始になる9時ちょうどに電話をかけました。するとオペレーターの方もすぐに出てくれて、私のカードが停止されていることも把握したうえで対応を始めてくれました。そのためこちらからの細かい質問にも答えてくれながら5分ほどで利用停止を解除してくれました。5分間で約250円の通話。何千円と電話料金がかかると思っていた私としては拍子抜けでしたが、すごく安心しました。

まとめ

今回はオペレーターの方が迅速に対応してくれたためほとんど料金もかからずに国際電話ができましたが、時間帯などによってはオペレーターにつながるまでに延々と待たされたりすることも十分に考えられます。そのため、渡航前に準備する時間があるなら

①クレジットカード会社に海外に長期滞在することを伝えておくこと

②IP電話の番号の設定をして国際電話を安く掛けられる状態にしておくこと

の2つをしておくことをオススメします。

またこの体験から海外に持ってくるクレジットカードは3枚は必要だと感じました。2枚だけだと、メインの1枚を利用停止させられると解除されるまでサブのもう1枚だけで生活しなければなりません。そうすると「このカードも止められたらどうしよう」とけっこう焦ります。さらに言うと、できれば国際ブランドは別のものを持っておいたほうが安心だと思います。VISAだけ3枚、とかだと顧客情報を管理している大元が同じだった場合3枚全部止められるかも・・・なんて不安もあります(詳しくないので実際にはそんなことないかもしれませんが)。

最近痛感するのは、「台湾は慣れているから」と準備をきちんとして来なかったツケがここにきてちょっとずつ回ってきているということ。留学生としてある程度守られた身分だったり、数日間旅行で来たり、といった状態と、ワーホリで1年間滞在するということはワケが違うのだと実感しています。言ってしまえば、ワーホリビザは台湾に1年間居られるならいてもいいよ、ということ以外何も保障されていないのだと強く感じさせられます。

つい昨日起こったことから考えたことをまとめてみたので正確でない情報もあるかもしれませんが、これから海外に渡航する方の参考になればと思います。日本でできる準備はきちんとしてくることが大切ですね。

apu


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