台南でジェラートとクラフトビールを楽しめる【畢氏酒精Pista Alcohol】

台南カフェ・バー記録

こんにちは、apu(@apuintaiwan)です。

台南カフェ日記というものを書き始めようとしたら、2回目にしてすでにカフェではなくバーの紹介になってしまいました。

今回ご紹介するのは、酒精製冰淇(アルコールジェラート)と、クラフトビールを提供しているお店、畢氏酒精Pista Alcoholです。飲み物はビールしかないのでカフェではないのでバーになるのかな?と思います。

入り口を入ってすぐにカウンターがあるので、そちらで先に注文と支払いを済ませます。

ジェラートは1個130元、クラフトビールはS:99元、M:180元、L:210元と、少し高めの値段設定。クラフトビールのグラスはSだと小さすぎるので、普通に1杯飲みたい方はM、がっつり飲みたい方はLといったところでしょうか。グラスのサンプルがカウンターにあるので、注文するときに事前に確認できるのが良かったです。ジェラートとM1杯で1,000円超えてしまうので気軽には来れないかも…

ジェラートは「毎日限定」のものを含む8種類ほどがありました。日曜日の夕方に行ったからか、6種類くらいに減っていた気もします。

私はジェラートは「ラムレーズン」、クラフトビールは苦めがいいと伝えたら「花香小麥」というものを薦めてもらいました。

店員さんは少し不愛想な感じでしたが、標準的な台湾の接客という感じでした。

今回はカウンターで飲む勇気はなかったけど雰囲気良さそう
カウンターの上がテーブル席になります

席はレジ前のカウンター、2階、そして1階にテーブル席が3つほどと意外と多かったです。テーブル席でも最大で4人掛けまでだったので、大勢でビールを飲みに来るというよりは少人数でジェラートやクラフトビールを楽しむような空間だと思いました。

2階はこんな感じ
ジェラートとクラフトビール

私が注文したラムレーズンのジェラートは、思ったほどラムだったりレーズンの風味は強くなかったです。お酒っぽいのが苦手な方でも美味しく食べられると思います。ジェラートはカップに山盛りで提供してくれるので一人だとむしろ多いかもしれません。2人で

クラフトビールの花香小麥は、苦みがとてもおいしく、香りもさわやかで飲みやすかったです。苦めのものと店員さんは言っていましたが、インドの青鬼などのガッツリした苦みではなく、後味もさらっとした感じのものでした。

個人的にはジェラートを食べた後にビールを飲むとビールの味がぼんやりしてしまうこと、クラフトビールとジェラートのどちらも一番おいしい状態で味わおうとすると急いで食べたり飲んだりしなければいけなくなりゆっくりと味わえないことが失敗でした。

なので2つ一緒に頼むよりも、先にビールを楽しんでから〆でジェラートを食べたほうがいいかなと思います。

窓からは隣家のレンガがいい雰囲気
青空とのコントラストがキレイです

2階の音楽はかなり大音量でした。先客の4人組は負けじと大きな声で話していたので、お客さんが多い時は会話は少し大変そうです。外にも席があるので、ゆっくりしゃべりたいときは外のほうがいいかもしれません。

総評としては、

今度は暑い日にビールを飲みに行きたいなあと思います。営業時間も15時から22時と、昼過ぎの少し早めから飲みたいときにも、夜にちょっと飲みたいときにも開いているのでおすすめです。

ということで、今回は畢氏酒精Pista Alcoholをご紹介しました。台南でおいしいジェラートとクラフトビールを楽しみたくなったらぜひ行ってみてください。

お店情報

住所 台南市中西區忠義路二段138號

電話:(06)221-3850

営業時間:月~木 15:00~23:00

     金 15:00~24:00  土 13:00~24:00  日 13:00~21:00

     毎週水曜日休み

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